いい部屋を見つけたい!賃貸物件探しのコツとは


まずはどんな部屋を探したいのかを書き出してみよう

初めて一人暮らしをするときには、新生活を想像しながら楽しみにしている人も多いです。しかし、想像していることが、とても曖昧で、具体性がない人も多く、実際に不動産屋に行くと、勧められるままに部屋選びをしてしまい、こんなはずじゃなかったと思う人も多いようです。そのため、納得できる部屋探しをしたいと考えるなら、まずは自分が希望する部屋はどんな部屋なのか、具体例を書き出してみましょう。駅から徒歩で1分、近くに飲食店やコンビニがある、徒歩圏内に川や海がある、収納できる場所が多い、家具家電付きなど、思いつく限り書き出します。そして、その書き出したポイントに優先順位をつけます。優先順位をつけることで取捨選択ができるようになり、自分が納得できる部屋選びもしやすくなります。

想像力を広げたり実際に確認したりすることも大切

自炊が苦手な人は、飲食店が近くにある方が便利だと感じるでしょうし、通勤を楽にしたいと考えるなら、駅から近い物件の方が良いと感じます。しかし、飲み屋さんが近いと、夜遅くまで酔っぱらいの声でうるさい物件となることもありますし、駅近くでは電車の音がうるさいです。このように、一見便利と思えるような物件でも、生活してみると悪い物件だったと感じることもあるので注意が必要です。昼間に物件に立ち寄ると、とても良い周辺環境と感じても、夜になると全く別の雰囲気と感じるケースもあります。良い物件を選ぶためには、想像力を広げて考えることが大切ですし、昼間だけでなく夜に物件近くを歩いて確認することも大切です。

江別の賃貸物件は同じ間取りでも、駅からの距離や周辺環境で数万円以上変わることも珍しくありません。江別で物件を探す時は、譲れない条件と妥協点を見極める作業が必要になります。